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CUL DCEPT BEGINS CARD DB

更新履歴

最近追加した機能や、使いやすさの改善を新しい順に掲載しています。

調整中のお知らせ
「AIに相談」は現在調整中です。対戦相手のブック情報やカードごとの詳細情報を集めている途中のため、 渡せる内容がまだ揃っていません。項目や表示は今後変わることがあります。
「クイズ」も現在調整中です。問題の内容や画面は今後変わることがあります。 おかしな問題を見つけたら、正誤画面の下にある報告リンクから教えてください。

スマホでブックと候補を左右のスワイプで切り替えられるようにしました

  • ブックと候補を、左右になぞって切り替えられるようにしました。見出しの「ブック / 候補」タブは画面の左上にあり、片手で持つと指を伸ばさないと届きません。カード詳細と同じように、一覧のどこからでも払えば切り替わります。ご要望をありがとうございました。
  • 同じなぞりで絞り込み・カード・ブックのタブも移れます絞り込み → カード → ブック → 候補の一列になっていて、左へ払うと右へ、右へ払うと左へ1つずつ動きます。下のタブは今までどおり使えます。
  • 端より先へは進みません。向きが決まっているので、今どの画面を開いているかを見なくても目当ての画面へ出られます。
  • 縦のスクロール中や、見出しの操作列のように横へスクロールする場所では切り替わりません。読んでいる途中で画面が変わらないようにしています。

ブックごとに「候補」を置けるようにしました

  • 入れるか迷っているカードを、ブックとは別の「候補」に置けるようになりました。ブック欄の左上の「ブック / 候補」タブで切り替えます。候補は40枚には数えず、ルール判定もしません。組みかけのブックを崩さずに、気になったカードを溜めておけます。
  • 候補を開いている間は、カード一覧の「+追加」が「+候補」に変わります。押す先が変わったことが、押す場所そのもので分かるようにしました。候補の一覧からは「ブックへ」で1枚ずつ移せます。カード詳細からは、ブックに入っているカードを「候補へ移す」で控えへ回せます。
  • 候補はブックごとに、種類だけを60種類まで覚えます。何枚入れるかはブックへ移すときに決めます。ブックを複製すると候補も一緒に複製します。ゲーム内ブックコード・共有URL・ブック画像・統計・AI相談が扱うのは、これまでどおり組み上がった40枚だけです。

コストの絞り込みとお気に入りを追加しました

  • 属性土地コストとカード消費コストを、「指定なし・必要・不要」の3択で絞り込めるようにしました。「先制持ちで属性土地コスト不要のクリーチャー」のように、能力や種類と重ねて探せます。
  • カードにお気に入りの★を付け、「お気に入りのみ」で絞り込めるようにしました。★は通常の画像タイル右上、PCの一覧表、カード詳細にあります。お気に入りはその端末のブラウザにだけ保存します。

選んだ並べ替えを覚えるようにしました

  • カード一覧の並べ替えが、次に開いたときも残ります。これまでは開き直すたびにカード番号(図鑑順)へ戻っていました。カード名順で使いたい方は、一度選べばそのまま続きます。ブック側の並べ替えは以前から覚えていたので、これで両方が同じ振る舞いになりました。
  • 並べ替えの選択肢の名前を「カード番号(図鑑順)」に変えました。覚えるようになったぶん、元の並びへ戻したいときに選ぶものが分かるようにしています。

ステージ48件のうち46件を、実際のプレイ映像で確認しました

  • マップ・目標総魔力・ラウンド制限・参加セプターを実機で裏取りしました。これまで攻略サイト由来の下書きだった部分を、開戦時に出る札(マップ名・目標魔力・ラウンド制限が並ぶ画面)と戦績画面で1件ずつ照合しています。47件でマップと目標総魔力、47件でラウンド制限と顔ぶれが確定しました。
  • サイドストーリー13話の中身が埋まりました。これまで話の名前だけだったところに、マップ・目標総魔力・相手のセプターが入りました。サイドストーリーでは自分がその編の主人公(ターハント・イシャラ・ルトラ)を操作することも分かっています。
  • 相手が実際に出したカードから、ブックを34枠まで1冊に特定しました。そのセプターの候補ブックにしか入っていないカードが1枚でも見えれば、使っているブックが決まります。同じセプターでもステージごとに別のブックを持ってきます。ガーディアンキラーは、8章「風の守護者」では「禁忌の魔術・地風」、11章「火の鎮魂」では「禁忌の魔術・火水」、チャレンジ8「危険な奴ら」では「封じられた禁具」でした。
  • 下書きの誤りをいくつか直しました。チャレンジ1「王女と近衛兵」とチャレンジ2「さすらう無法者」にも25ラウンドの制限があります。チャレンジ7「狩人たち」は4人戦ではなく3人戦でした。15章「女神覚醒」のマップは闇神ノンデス(ストーリー版)で、相手セプターの枠は「クトール」です。
  • まだ分からないところも残っています。序章「異能の少年」と序盤の章の相手は、そのセプターの通常のブックとは別の専用構成を使っていて特定できません。八年戦争編2章「猟犬の牙」は映像が残っていません。チャレンジのレベル2以降のハンデも未確認のままです。

ゲーム画面の画像からのカード読み取りを正確にしました

  • 絵柄がそっくりなカードの取り違えを直しました。読み取りは、まず絵の明暗だけでカードを何枚か選び、そのあとで色まで含めて見比べています。この最初の絞り込みが4枚しかなく、正解が5番目にいると届きませんでした。16枚まで広げています。COMのブック60冊・2,400枚で試すと、スピアをグレイブと読んでいた1枚がなくなり、誤りが0枚になりました。
  • カード図鑑の読み取りでも取り違えが減りました。同じ絞り込みを使っているため、こちらも改善しています。手元の図鑑スクリーンショット14枚では、マジックボルトとサンダーストーム、イビルブラストのような似た絵柄の取り違え6枚がなくなりました。迷ったときはこれまでより慎重に見送るので、まれに手で入れ直していただく枠が増えます。

COMセプターのブック62冊を収録し、中身を見られるようにしました

  • 「COMブック」を追加しました。ブック操作の「確認・相談」から開くと、COMセプター21名と、そのセプターが使うブックの中身を40枚すべて見られます。属性・種類の内訳とエースカードも、ゲーム内の「ブック表示」と同じ並びで出します。
  • ブック62冊を収録しました。ゲーム内のブックコードから復元しているので、カード1枚単位まで実際の中身と同じです。ガーディアンは色違いの4人(イクシア=水、セレニア=地、テレイア=風、ビステア=火)、ルトラは属性ごとの「断章」6冊、アビスシャークはアグとシャグの通常版・真版で4冊あります。主人公のカムルは、COMに使わせるブックをプレイヤーが選べるため決まった構成がなく、出発点として初期ブックの火地と水風を入れてあります。この2冊は枠組みが同じで、ウルフ・ファイターと無属性のアイテム・スペルは共通、違うのは属性クリーチャー18枚と属性武器2枚だけでした。
  • 気になったブックは「自分のブックへコピー」で持ち込めます。そのまま統計やドロー確率を見たり、自分のブックの下敷きにしたりできます。
  • ステージを48件に増やしました。これまでチャレンジだけだったところに、ストーリー(序章+16章)とサイドストーリー(4編14話)を足しました。AI相談の「対戦設定」ではモードごとに分かれて並びます。マップ・相手・目標総魔力・ラウンド制限を入れてあるので、ステージを選ぶだけで相手のブックの中身までまとめて渡せます。同盟戦では味方のセプターも区別して伝わります。
  • ステージの情報は攻略サイトを下書きにしたもので、実機では未確認です。ブック名まで書かれていなかった相手は、候補を並べて「このいずれか」として渡します。サイドストーリーは話の名前だけが分かっている状態です。セプターズカップ決勝の相手は「生徒A・B・C」という汎用アバターで、対戦モードでは選べないため中身が分かりません。

カードの機能フィルターを増やし、ゲーム内ルールを再確認しました

  • 「攻撃成功時効果」に即死を含めました。攻撃成功時に即死判定を行う9枚も同じタイミングの能力として扱い、検索対象を19枚から28枚に増やしました。
  • 「戦闘終了時効果」を追加しました。戦闘終了時に明記された効果27枚と、戦闘終了時にHPが回復する「再生」5枚の計32枚をまとめて探せます。老衰・毒を付与するだけのスペルは、そのスペル自体が戦闘終了時に発動するわけではないため含めていません。
  • さらに7種類の機能フィルターを追加しました。「戦闘開始時効果」「破壊時効果」「相手破壊時効果」「復活」「アイテム破壊」「アイテム保護」「能力値永続増加」を選べます。機能フィルターは合計9種類から17種類になりました。
  • ゲーム内ヘルプ画像121枚を自動で読み取り、プロジェクトのルールと照合しました。周回ボーナスでは領地クリーチャーのHPが周回ごとに10ずつ回復し、複数周すればその分だけ回復することを確認して説明を直しました。今後もヘルプ画像を一括で再確認できる検査を追加しています。

ゲーム内ヘルプを読み直して、ルールの誤りと抜けを直しました

  • 周回でのHP回復は「全回復」ではなく「周回ごとに10」でした。これまで「周回すると回復する」と書いており、全快するように読めていました。実際は、領地のクリーチャーのHPは基本的に回復せず、周回ボーナスを得るタイミングで10ずつ戻ります。1周では全快しない場合もありますが、複数周すればそのたびに10ずつ回復します。
  • 護符ボーナスには「独占」の条件がありました。同じ属性の護符を持つセプターが複数いる場合、その属性を最も多く持っているセプターだけが周回ボーナスを受け取ります。中途半端な枚数では周回ボーナスに結びつきません。
  • 戦闘の処理順が判明しました。「アイテム破壊(およびアイテム盗み)→ 属性の変化 → AT・HPの補正 → 攻撃順の決定 → 攻撃(巻物などの魔術攻撃もここ)」の順です。アイテム破壊は戦闘の最初なので、巻物より先に効きます。
  • 「攻撃成功時」の意味を載せました。攻撃して相手に1以上のダメージを与えた場合だけを指し、反射や魔術のダメージは含みません。ダメージが0だと即死なども発動しません
  • 侵略に負けても生き残ったクリーチャーは手札に戻ります。次に召喚したときHPは最大に戻っています。戦闘結果は「侵略側の勝利/防御側の勝利/両方破壊で引き分け」の3通りで、召喚による侵略を防ぎきると通行料も得られます
  • 呪いは1体・1人につき常に1つだけでした。新しい呪いが付くと古い呪いは上書きされて消えます。有利な呪いは重ねられませんが、逆に不利な呪いを別の呪いで塗り替えることはできます。解除される条件も4つ載せました。
  • 援護のコストは魔力だけで、土地コストと手札コストは要りません。ティラノサウルス(魔力60+手札1枚)も、援護なら魔力60だけでAT+50・HP+60になります。
  • ほかにも砦ボーナス(同じ種類の砦は城に戻るまで1回だけ)、対戦の終了条件3つ(目標魔力の達成・制限ラウンドの終了・サドンデス)、魔力枯渇と魔力不足の違い領地開発は通過した自領地1つだけ、クリーチャー移動・交換の細かい決まり、地形効果は防御側だけが得ること、ハンデ+1〜+5の中身、護符の緊急売却などを追加しました。
  • ブックの配分の目安をゲーム内の推奨に合わせました。ゲーム内ヘルプはクリーチャー22枚:アイテム8枚:スペル10枚を勧めています。これまで載せていた配分と食い違っていたので、どちらの出典かが分かるように書き分けました。
  • 領地ボーナスに連鎖数は関係ありませんでした。所持している領地の個数だけで決まり、マップの広さも影響しません(1つにつき2人戦でG60、3〜4人戦でG80)。連鎖にならない土地でも、持っておくと周回のたびに効いてきます。基本ボーナスもマップや人数に関わらず「(周回数+1)×G100」で一定でした。あわせて護符の価格はG10から始まることも載せました。
  • これらはすべて「AIに相談」へ渡すルールに反映しています。

カード詳細でキーワードの意味が読めるようになりました

  • カード詳細の「公式キーワード」に説明が出るようになりました。「先制」「援護」「魔術強打」などにカーソルを合わせる(スマホは長押し)と、ゲーム内ヘルプの説明が出ます。これまで説明が出ていたのは「ドロー」「地形変化」などの検索用の言葉だけで、肝心の公式キーワードには何も出ていませんでした。
  • クイズの「キーワードの意味」も出題できる語が10種類から17種類に増えました。説明が長い語は出題から外れていましたが、選択肢には要点だけを出し、答え合わせの解説で全文を読めるようにしています。

サイトのアドレスが変わりました

  • 新しいアドレスは culdcept-db.com です。ブックマークをされている方は、お手数ですが登録し直してください。
  • 以前のアドレス(culdcept-begins-carddb.web.app)を開いても自動的に移動します。保存していたブックと所持カードも、そのまま引き継がれます。
  • これまでに作った共有用のリンクも、そのまま開けます。

呼び方を「ブック作成」に揃えました

  • 上部の見出しを「カードDB / ブックエディタ」から「カードDB / ブック作成」に変えました。場所によって「ブックエディタ」と「ブック作成」が混ざっていたので、ゲーム内と同じ「ブック作成」に揃えています。機能は何も変わりません。
  • 共有したときに出るタイトルも同じ表記にしました。これまでXなどに貼ると、サイト上の表示と違う名前が出ていました。

カードクイズを追加しました調整中

  • カードの4択クイズを追加しました。カード一覧とブックの「クイズ」から始められます。ご要望をありがとうございました。38種類の問題があり、HPやAT・消費魔力・属性といった基本のものから、イラストだけを見てカード名を当てる問題、「領地レベルが2のときペイルグロブスターの戦闘中のHPは?」のような計算問題まで出ます。
  • 始めるときに出題範囲(全400枚か所持カードか)と、出題する問題の種類を選べます。「イラスト当てだけ」「呪いだけ」といった遊び方もできます。
  • 答えると正誤がその場で出て、「次の問題」で続けられます。何問構成かを決める必要はありません。パソコンでは1〜4のキーで回答、Enterで次、Escで終了できます。
  • 問題はすべてカードデータから自動で作っているので、答えは必ずこのサイトの表示と一致します。おかしな問題を見つけたら、正誤画面の下にある報告リンクから教えてください。
  • この機能は現在調整中です。問題の内容や画面は今後変わることがあります。

呪い効果とほこらのお告げを調べて載せました

  • 呪い効果36種を「AIに相談」へ渡すルールに追加しました。セプターに付く呪いが16種、クリーチャーに付く呪いが20種あります。
  • 同じ名前で中身が違う呪いが3組ありました。防魔・通行料増加・通行料減少です。通行料増加はセプターに付くと全ての自領地が1.3倍、クリーチャーに付くとその領地が1.5倍。通行料減少はセプターが0.7倍、クリーチャーが0.5倍で、名前だけでは何倍になるか決まりません。
  • ほこら(祠)のお告げ38種を載せました。これまで「ランダムなお告げが発生する」としか書いておらず、何が起きるのか分からない状態でした。ほこらでしか付かない呪いも2つあります(セプターの通行料増加と通行料減少で、これを付けるカードは1枚もありません)。分かっているぶんだけの掲載です。
  • あわせて複属性の土地とモーフ土地合体の組み合わせ(バトルギアα+β=バンドルギア、カーバンクル+ドラゴンフライ=カーバンフライ)も追加しました。

カードデータとキーワード説明の誤りを直しました

  • 持っていない能力を持っていることになっていたカードが16枚ありました。能力文にその言葉が出てくるだけで能力が付いていたためです。カード詳細と絞り込みの結果が正確になりました。
  • たとえばスモークトーチは「攻撃無効[貫通]」=貫通持ちの攻撃を防ぐアイテムですが、貫通を持っていることになっていました。スティンクボトルは援護持ちを壊すだけなのに援護を持っていました。これにより援護を持つのはクリーチャーだけになりました。
  • キーワード能力の説明から、大事な但し書きが7つ抜けていました。攻撃無効「魔術は防げない」/魔術無効「攻撃は防げない」(攻撃反射・魔術反射も同様)、変身「ATやHP、能力など全て置き換わる」、魔術「攻撃の代わりに」、応援「自身には効果がない」、強打「特定の相手クリーチャーに」。「AIに相談」へ渡す文章にも使われていたため、前提がずれた状態でした。

ブックの見出しを整理し、40枚そろったらお知らせするようにしました

  • 40枚そろうとブックメニューが光るようにしました。画像出力・共有・ブックコードはすべてこのメニューの中にあり、組み終わってから初めて必要になる操作です。存在に気づかないまま終わってしまうのを避けるためです。40枚ちょうどのときだけ光り、超えると消えます。
  • スマホでブックの操作を畳んでいるときは、畳んだバーのほうが光ります。見出しごと隠れていても、その下に何かあることが分かります。
  • 「メニュー」ボタンの名前を「ブックメニュー」に変えました。何のメニューなのかが名前で分かるようにしています。
  • スマホのブック見出しを2段にしました。1段目は枚数・比率・平均コスト、2段目にブックメニュー・3枚/5枚/一覧・⚙・観賞が並びます。数字を追う場所と操作する場所が分かれます。
  • パソコンでカードまたはブックを全幅に広げたとき、観賞ボタンが消えていたのを直しました。歯車の中身がツールバーへ展開される際に、歯車と一緒に隠れてしまっていました。あわせて、全幅のブックで操作が右端からはみ出して切れていた(実測133ピクセル)のも、次の行へ送るようにしています。

観賞モードとカード詳細の使い勝手を直しました

  • スマホでエース・除外を押すと画面が拡大していたのを直しました。ブックに入れる前のカードではこの2つが押せない状態になっており、押せないボタンは指の当たり判定から外れるため、2回目のタップが「ダブルタップ=拡大」と解釈されていました。iPhoneで起きていました。
  • パソコンで矢印を押して隣のカードへ送るたびに、詳細の枠が伸び縮みしていたのを直しました。カードによって中身の量が違うためで、実際に357〜606ピクセルの39通りの高さがありました。一番背の高いカードに合わせて固定しています。
  • ブックの「観賞⛶」を歯車の隣へ移しました。カード一覧側と同じ位置になり、左右で探す場所が揃います(これまではブックメニューの中にありました)。
  • ホーム画面に追加すると、ブラウザの枠なしで開けるようにしました。iPhoneのSafari・Chromeは動画以外を全画面にする仕組みを持っておらず、タブで開いているかぎりアドレスバーは消せません。ホーム画面から起動したときだけ、アドレスバーもタブも無い状態になります。Androidはこれまでどおり、タブのままでも観賞モードで全画面になります。

イラストを全画面で眺める「観賞モード」を追加しました

  • カードのイラストだけを全画面で表示し、一定時間で自動的に次のカードへ送るモードを追加しました。能力もコストも枚数も出しません。ご要望をありがとうございました。
  • 始められるのは3か所です。カード詳細の画像の下(今見ているカードから流す)、カード一覧の「観賞⛶」(絞り込んだ結果を1枚目から流す)、ブックメニューの「観賞モード」(ブックの中身を流す)です。
  • 流すカードは始めた場所の並びそのままです。「火属性のクリーチャーだけ」に絞ってから始めれば、その結果だけが流れます。何を流すかを選ぶ専用の画面は設けていません。
  • 画面に触れると操作が出てきて、しばらくすると消えます。止める・送る・設定・終わるがそこから行えます。パソコンでは ← → で送り、スペースで止め、Escで終わります。
  • 設定で切り替わるまでの秒数(3・5・10・15・30秒)と順番(並び順 / シャッフル)を選べます。選んだ内容は次に開いたときも残ります。シャッフルにしても、今見ているカードはそのままで、続きが混ざります。
  • 最後まで行くと先頭に戻って続きます。目を離していても止まりません。自動送りの間は画面が消えないようにしています(対応している端末のみ)。
  • スマホでは横になぞって手動で送れます。戻る操作では観賞モードだけが終わり、始めた画面に返ります。

アンホーリーグラスプの英語名が壊れていたのを直しました

  • アンホーリーグラスプの英語名が「Unholy Grasp title=」と、余計な文字が付いた状態で表示されていました。「Unholy Grasp」に直しています。他のカードにも同じ壊れ方がないか400枚すべて調べましたが、このカードだけでした。

カード詳細を開いたまま、次のカードを見られるようにしました

  • カードを1枚開いたあと、横になぞると次のカードに切り替わるようにしました。1枚ずつ閉じて開き直さなくても、候補を続けて見比べられます。ご要望をありがとうございました。
  • パソコンではカード名の右の矢印、または← → キーで動かせます。今が何枚目かも出しています(スマホでは下の操作バーに出ます)。
  • 辿る並びは開いた場所のものです。カード一覧から開けば絞り込んだ結果の並び、ブックから開けばブックの並びを辿ります。「火属性のクリーチャーだけ」に絞ってから、順に見ていくといった使い方ができます。
  • 先頭と最後では止まります。矢印が薄くなり、なぞっても軽く戻るので、端まで来たことが分かります。
  • 何枚見たあとでも、戻る操作1回でカード一覧に戻ります。見た枚数ぶん戻る必要はありません。

即死の記載が間違っていたのを修正し、カードへ直接リンクできるようにしました

  • 即死の成功率が抜けていました。本来あるはずの数字が載っておらず、必ず即死するかのように見えていました。実機で確認して正しい値を入れています。サムライは成功率70%、イエティとダンピールが60%、アンゴスツーラが80%です。クレリック・ジャガーノート・バタリングラムは成功率の記載がなく100%です。誤った前提でブックを組ませてしまっていました。申し訳ありません。
  • 即死の条件の区切りが表示されていませんでした。「即死基本AT40以上」と続けて出ていたため、どこまでが条件なのか読み取れない状態でした。「即死[基本AT40以上]」に直しています。対象はサムライ・イエティ・アンゴスツーラ・ダンピールの4枚です。
  • カード詳細を開くと、アドレスがそのカードのものに変わるようにしました。スマホの戻るボタンで詳細が閉じます。これまでは戻るとサイトから出てしまっていました。
  • その状態のアドレスをそのまま相手に渡せます。開くと同じカードの詳細が開いた状態になるので、掲示板などで特定のカードを指すときに使えます。
  • 存在しないアドレスを開いたときに専用のページを出すようにしました。トップと更新履歴へ戻れます。

カード一覧とブックの操作を左右で揃えました

  • ブックの見出しをカード一覧とまったく同じ並びにしました。左に状況(枚数・種類の比率・平均コスト)、右に表示の操作(画像/一覧・歯車)が来ます。どちらを見ていても操作を探し直さずに済みます。
  • 種類の比率と平均コストをゲームと同じアイコンにしました。枚数は「40/40」の形にし、エース数は表示から外しています。
  • ブック名の切り替えはブックメニューの中へ移しました。見出しが1行に収まります。
  • 「ルールを満たしています」の表示と枚数バーを廃止しました。同じことは見出しの枚数で分かります。
  • ブックのカードもカード一覧と同じ増減ボタン(画像に重なる +/−)に統一しました。タイル下の行が無くなったぶん、一度に見える枚数が増えます。エースの設定はカードをタップした詳細画面から行えます(左上の赤いリボンは今までどおりです)。
  • ブックに「同じカードの見せ方」を追加しました。枚数でまとめる(×2 と書く)か、ゲームと同じように同じカードを並べるかを選べます。
  • カードの右上からレア度の印を外し、属性だけにしました。ブックに1枚しか入れられるEレアは、枠が金色になるので今までどおり見分けられます。レア度は一覧表・カード詳細・絞り込みで見られます。
  • カードの文字を大きくすると右上の印と枚数の印が重なっていたのを直しました。
  • ×2 などの枚数表示に輪郭を付け、明るいイラストの上でも読めるようにしました。
  • PCでカード一覧やブックを全幅にしたとき、操作を左寄せにし、歯車の中身(並べ替え・カード情報表示)をそのまま並べるようにしました。
  • PCで左の絞り込みを畳めるようにしました。3分割なら左右の見比べに、カード全幅なら一覧そのものに横幅を回せます。

スマホの上部と設定メニューを整理しました

  • 上部を畳むバーをカード一覧の直上へ移しました。畳む範囲がバーの上側だけになるので、押す前に何が消えるか分かります。
  • ブックタブにも同じ開閉バーを付けました。畳んでも枚数・比率・平均コストは残るので、カードを足しながら状況を見続けられます。
  • 上部が横スクロールではなく改行で収まるようにしました。並びはカードタブとブックタブで同じ(状況 → 3枚/5枚/一覧 → 歯車)です。
  • 設定メニュー(≡)を画面いっぱいのポップアップにし、閉じるボタンを付けました。閉じると開く前の画面へそのまま戻ります。
  • 「メニューの文字」を大きくすると下部タブが一覧の末尾に重なるのを直しました。文字サイズのスライダーが右へはみ出していたのも直しています。
  • 設定メニューの文言を分かりやすくしました。「標準」は「文字サイズを標準に戻す」に、全カード/所持カードは「ブックの組み方」という見出しと説明を添えています。
  • 更新履歴・要望・不具合報告がリンクだと分かる見た目にしました。更新履歴から戻ると、設定メニューを開いた状態に復帰します。

文字サイズ・ブック表示・PCの3分割をさらに調整

  • 文字サイズを「メニュー」と「カード」へ分離しました。片方を変えても、もう片方の大きさは変わりません。
  • カード名は文字サイズ設定から外して必ず1行にし、長い名前だけ少し縮めて収めます。
  • スマホの5枚表示でも、「詳細」を選ぶと能力文を2行まで表示するようにしました。
  • スマホのカードタブで、検索・属性ボタン・3枚/5枚/一覧・並べ替え・情報量をまとめて開閉できるようにしました。閉じると細い復帰バーだけが残り、件数表示は出しません。
  • 詳細画面などの操作ボタンを続けて押したとき、ダブルタップとして画面が拡大されにくいよう調整しました。ページ全体のピンチズームは引き続き使えます。
  • ブックをカード一覧と同じ画像タイル・情報欄・一覧表にし、タイル下の「A / − / 枚数 / +」から直接編集できるようにしました。
  • ブックにも並べ替え・カード情報表示・画像/一覧(スマホは3枚/5枚/一覧)を追加しました。カード一覧とはそれぞれ独立して保存します。
  • ブック左上へ枚数・種類比率・平均コスト・エース数をまとめました。
  • カード一覧のメニューを1行に戻し、並べ替えとカード情報表示は右端の歯車から開くようにしました。クイックアイコンも元の大きさに戻しています。
  • ブックのメニューもカード一覧と同じ1行・同じ高さにしました。ブックの並べ替え・情報量・表示形式も歯車の中にまとまります。
  • ブックのカードが重なって表示される不具合を直しました。
  • PCの3分割はカード一覧とブックを既定で均等幅にしました。間の仕切りをドラッグすると幅を変えられ、ダブルクリックで均等へ戻せます。
  • PCのカード一覧とブックで、メニューの高さとカードが始まる位置を揃えました。

画面の見やすさを全体的に改善(ご要望ありがとうございます)

  • カード名をイラストの真上に移しました。ゲーム内のカード枠と同じ並びになります。
  • スマホの横並びを「6枚」から「5枚」へ変更しました。1枚あたりが約55pxから約66pxに広がります。6枚を選んでいた方はそのまま5枚に引き継がれます。
  • 5枚表示でもコスト・AT・HPを表示できるようにしました。並び枚数を変えても数値を見比べられます。
  • スマホの絞り込みタブとブックタブで、上部の検索欄とボタンを出さないようにしました。検索欄と属性の切り替えは絞り込みタブの先頭にまとめてあります。文字サイズなどの設定は、下部タブ右端の「≡」から開けます。
  • 適用中の絞り込みバーはスマホでは出さず、下部タブ「絞り込み」に件数のバッジを出すようにしました。カード一覧に使える高さが増えます。
  • スマホの一覧表でコスト・AT・HPが右端で見切れていたのを直しました。3つを1つの欄にまとめ、所持カードモードでも横スクロールなしで収まります。
  • 文字サイズスライダーはカードの中身だけを大きくするようにしました(100〜160%)。ボタンやタブは大きさが変わらないので、スライダーを掴んでいる最中に画面が動くこともなくなります。
  • ブックの操作を「ブックメニュー」ボタン1つにまとめ、パネルの上部へ移しました。収録カードの一覧が広く見えるようになります。
  • 収録カードをカード一覧と同じカード型で並べるようにしました。
  • PCに画面の割り方の切り替え(3分割 / カード / ブック)を追加しました。見比べたいときと、片方を大きく見たいときで切り替えられます。
  • PCで絞り込みを付け外ししたときにカード一覧全体が上下に動くのを直しました。「すべて解除」も左端の押しやすい位置に移しています。
  • 要望・不具合報告のリンクを、ブックメニューから画面右上(更新履歴の隣)へ移しました。

スマホでのカード検索・一覧表示を改善

  • 検索欄の下に、属性・アイテム・スペルをすばやく切り替えられるボタンを追加しました。
  • カード一覧を「3枚 / 6枚 / 一覧」から選べるようにしました。6枚表示では画像を大きく並べ、タップすると詳細を開けます。
  • カード一覧から所持枚数を変更するボタンをなくし、誤操作で所持記録が変わりにくいようにしました。所持枚数の変更は所持カード画面から行えます。
  • カード詳細の操作ボタンを画面下部に固定し、スマホでも追加・除外を操作しやすくしました。

AI相談に対戦設定を追加(調整中)

  • 全21マップの情報を収録しました。マス数・属性土地・地価・周回歩数・分岐・橋・転送円・施設まで、マップ1つ単位で持っています。
  • 相談時にマップを選べるようにしました。1つだけ選ぶとそのマップ専用、複数選ぶと選んだ全マップで戦える構成として相談できます。
  • チャレンジモードのステージを選ぶと、マップ・目標総魔力・対戦人数・対戦相手が自動で決まります。
  • 対戦相手のブックを登録できるようにしました。ゲーム内のブックコードを書き写すだけで、40枚とエースカードが復元されます。
  • マップの数値は、そのまま渡すのではなく判断に使える形へ直します。たとえば「複属性8は連鎖に数えないため、連鎖に使えるのは20」「聖堂が無いため護符を当てにできない」のように伝えます。
  • 対戦相手のブック情報はまだ1件しか登録できていません。チャレンジモードを一通り進めながら順次追加していきます。

AIに渡すゲームルールを大幅に追加

  • ルールの登録数を29項目から51項目に増やしました。すべてゲーム内で確認できたものだけを載せています。
  • 1ターンの流れ(スペル→ダイス→フィールド→リザルト)と、スペルは1ターンに1枚しか使えないことを追加しました。
  • 複属性の土地は連鎖しないこと、モーフ土地の変化、護符の上限(1属性あたり50枚・価格G99まで)を追加しました。
  • 占い館・カードショップ・ほこら・領地能力・属性変更の費用など、施設と領地コマンドの効果を追加しました。
  • 領地開発と召喚は片方しか行えないこと、手放した領地はレベル1に戻り戦闘で奪った領地はレベルを引き継ぐことを追加しました。

軽量版の相談文でルールが欠けていた不具合を修正

  • 軽量版がゲームの基本ルール51項目とキーワード能力19語を渡していませんでした。既定が軽量版のため、多くの方に影響していました。
  • 軽量版のカード情報は能力名だけを載せるのに、その意味を渡していませんでした。AIが能力を正しく評価できない状態でした。
  • 軽量版でもルールとキーワードを省かないようにしました。2つのモードの違いは、カード情報の詳しさだけになります。

AI相談の文字数を最適化

  • 無料AIでも使いやすい「軽量版」と、精度重視の「全情報版」を選べるようにしました。
  • 軽量版では、所持制限中の未所持カードを除外し、カード能力を主要キーワード中心に要約します。
  • 相談文の文字数と利用目安を表示し、選んだモードを次回も保持するようにしました。

スマホ表示を改善

  • ヘッダーを検索欄と折りたたみメニューに整理しました。
  • カード一覧の初期表示を画像中心にし、表示方法を保存するようにしました。
  • ブック内のカードを2列表示にし、操作メニューを折りたためるようにしました。

所持カード管理を追加

  • カード図鑑のスクリーンショットから所持枚数を取り込めるようにしました。
  • 所持枚数を+/−ボタンで手動修正できるようにしました。
  • 所持カードモードと、所持枚数を考慮したAI相談に対応しました。

ブックの確認・共有機能を拡充

  • 統計画像とカード別ドロー確率画像の保存・コピーに対応しました。
  • 画像の貼り付けによるブック読込、共有URL、X投稿支援を追加しました。
  • 匿名で送れる要望・不具合報告フォームを追加しました。

Web公開版を準備

  • ブックの作成・保存、共有コードの読込と書き出しに対応しました。
  • カード検索・絞り込み・並べ替えと、カード詳細表示を整備しました。
  • スマホとPCの両方で利用できる公開環境を用意しました。